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読書の重要性について

今回は「学校では教えてくれないけれど社会に出るにあたって重要なこと」についてブログでご紹介します。みなさんももうすぐ春休みに入り、本を読む時間があるかと思いますので、読書についてお話ししたいと思います。

突然ですが、皆さんは読書なんて意味がないと思っていませんか? 実は柴山も元々は文章を読むのが苦手で、大学2年生くらいまでは読書なんて時間の無駄だと思っていました。しかし、それは間違いでした。読書は純粋に楽しいものですし、読書をすれば皆さんの人生は豊かになります。

読書の一番のメリットは、「人が持っている知識や経験、考えなどを知ることができる」ことかと思います。人が一生分の人生を費やして得た知識や経験を、読書によってわずか数時間で知ることができるのです。例えば自分が何かで悩んだ時、大抵の場合は既に同じ悩みを経験した人がいます。その人がどのように悩みを解決したかを知ることで、無駄な苦労をすることなく正解に辿り着けるのです。つまり、読書は長い目で見ると時間の節約にもなるのです。

また、当たり前ですが、普段から文章を多く読んでいる人とそうでない人とでは、文章を読んで理解する速さが全然違います。文章を読んで理解する力というのは勉強をする上で一番の土台となる力なので、これが身についていると基本的にはどんな教科もできるようになります。なぜなら、「文章を読む力」=「教科書やテストの文章を読んで速く正確に理解する力」だからです。

今回は読書の重要性についてご紹介しました。読書が苦手な方も、是非一度春休みに1冊好きな本を読んで見てください。

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